エンジンとは
エンジン (engine) とは、与えられた入力から何らかの効力を生み出すものを指す汎用語。漢字では機関(きかん)と表記される。主に動力を生み出すものに使用されることが多いがそれには限定されない。 入力には、人力、動物(牛、馬、犬など)、水力、風力などが古くから使われている。石炭を利用した蒸気機関の発達が産業革命を引き起こした。 機械工学分野においては、熱エネルギーを動力に変換する機械・装置を指す。原動機・発動機ともいう。燃料の燃焼・原子力よる熱エネルギーを利用する熱機関は多岐に渡るが、大きく外燃機関と内燃機関に分けられる。また、電力を利用した電動機も広く使用されている。 コンピュータ分野では、CPU(中央処理装置)あるいは、まとまった処理を実行するソフトウェアコンポーネントを指して用いられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』